脱毛サロンで施術できない病気や服用中の薬

カウンセリングを脱毛サロンで受けて、そのときにもし病気をされていたら断られることがあります。それは施術においてよくない状態だからこそ断られることなのですが、そのためにも包み隠さず今の状態を告げなければいけません。現在何にかかっているのか、服用中の薬はあるのか、あるなら薬を飲んでいるのか、過去や半年以内に入院や病気をしたことがるのかなど聞かれますが、薬に関してはどんな薬なのかを質問されます。脱毛サロンにおいての施術は光脱毛なのに、どうしてそこまで根掘り葉掘り聞かれなければいけないのかと嫌気がさすかもしれませんが、もしかしたらそれらが施術のときに大きなダメージになってしまうかもしれないから、それを避けるべく入念にカウンセリングをされるのです。また脱毛サロンにおいて異なりますが、てんかんや甲状腺疾患、心疾患、などは脱毛施術不可と判断されているところもあります。その他の病気に関しては内科系疾患なら肝臓病、重度の糖尿病、血液に関するものなどがあり、皮膚系疾患なら光過敏性、ケロイド体質、アトピックスキン、色素班、パジェット病などが挙げられます。また抗ヒスタミン、抗生物質、精神安定剤、抗うつ剤、ステロイドなども断られるので注意が必要です。