脱毛サロンで断られる可能性のある病気とは

脱毛サロンに初めて行ったときに受けられる初回カウンセリング。無料で行っている脱毛サロンが多いうえに、お店や担当者さんの雰囲気がわかるので気軽に受けている人もいるかもしれません。カウンセリングは肌や健康状態をチェックするためにありますが、なぜ服用している薬や持病、通院しているかどうかなど細かく確認するのでしょうか。それは、病気や服用している薬によっては、脱毛の施術が受けられないことがあるためです。今回は多くの脱毛サロンで脱毛を断られる可能性がある病気をご紹介します。まずは、てんかんです。てんかんを持っている人は、光や熱への感受性が強い場合があり、発作が起きると意識を失ったり痙攣してしまう可能性があるからです。つぎに、甲状腺疾患の病気です。この場合、施術中に肌トラブルや抵抗力の低下による炎症が起きることがあります。それ以外に多いのが心疾患です。他の病気のように具体的な因果関係はありませんが、脱毛の際の刺激や痛みから症状が悪化したり、発作が起きることも考えられるからです。ほかにも、内臓疾患や皮膚疾患を持っている場合にも脱毛を断れる可能性があります。脱毛サロンで脱毛する際には、初回はもちろんのことその時処方されている薬や病気など健康状態について担当者ときちんとカウンセリングしましょう。